愛仁会看護助産専門学校

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3年生が看護の統合実習を行いました

12月7日から23日まで、3年生の最後の実習である「看護の統合実習」を行いました。
コロナウィルス感染症の影響で、実習の期間や内容を変更しての実習となり、。学内実習日の4日間では、夜勤帯を想定した体験を実習室で行いました。

内容①4人部屋に訪室し、観察をする教員が夜勤の看護師となり、実習室を暗くし学生とともに、訪室しています。
学生からは「天井に懐中電灯を照らしているのはなぜ?」「懐中電灯の光が思ったより眩しい」といった気づきがありました。                  

内容②病室のベッドに臥床し、夜間の患者さんの体験をする
教員が夜勤の看護師となり、巡回や廊下で音を立てて歩く、ひそひそ声で話すなど夜勤帯にある状況を演じました。
患者役としてベッドに寝ていた学生からは、「ちょっと空いているカーテンの隙間が気になる」「いつ人がくるのかが、不安がある」「こそこそしゃべっているのも全部聞こえている」「ベッドやオーバーベッドテーブルにぶつかった振動が気になった」といった内容が体験後のグループワークで発表があるなど、昨年までの実習ではない気づきも得られました。

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