

学校長ごあいさつ
愛仁会看護助産専門学校にご関心をお持ち頂き誠にありがとうございます。
本校は1980年の開校以来、これまでにあわせて1800名以上の看護師、助産師を世に送り出してきました。少子高齢化が進行するわが国で医療、介護、福祉のさまざまな分野で活躍する看護師、助産師への期待は増しています。
愛仁会では医療、介護、福祉のトータルヘルスケアを推進しており、本校はその医療の現場で活躍できる人材育成を担ってまいりました。
いま看護基礎教育、助産師教育が大きく変わろうとしています。
本校の特徴である急性期医療から在宅看護、福祉分野までを有する法人実習施設を活用し、より実践的な看護師教育・助産師教育を行います。
是非、看護師、助産師を目指す皆様と一緒に学べることを期待しています。
愛仁会看護助産専門学校 学校長 本山 覚


副学校長ごあいさつ
今年、本校は看護師養成を始めてから46年目、助産師養成を始めてから29年目となりました。本校の設置主体である社会医療法人愛仁会の理念は、「広く社会のためによりよい医療サービスを提供し、健康で豊かな生活の増進に貢献する」であり、本校はこの理念実現に貢献できる看護職を育成するために設立されました。愛仁会グループには6つの病院と複数の介護施設、訪問看護ステーション、健診センターがあり、これらの施設のサポートがあることで、ほとんどの実習を法人内施設で実施することができる特徴を持っています。また本校は高槻市にあり、最寄りの駅から徒歩10分圏内と立地条件がとても良い場所にあります。とても開けた街でありながら、自然豊かな街でもあり、学習しやすい環境が整っています。
近年の医療をとりまく環境は大きく変化しており、看護の対象の多様性に対応するための能力が今まで以上に求められる時代となりました。本校は教育理念を、「自主性と和の精神をもって、人々の健康で豊かな生活に貢献する看護師・助産師を育成する」とし、授業・演習・実習・日々の学校生活を通して、自分で判断し行動できる力、他者の意見、価値観を認め互いに相手を大切にできる態度の育成に努めています。
看護は老若男女を問わず、あらゆる人々の生命・健康に向き合う仕事で、とてもやりがいのある職業です。学ぶことは多く、授業・演習・実習と学校生活はハードです。大きな壁・困難がたくさんあると思いますが、同じ目標を持つ仲間と支えあい、いくつもの困難を乗り越えたときに成長した自分に出会えるのではないかと思います。
皆さんが専門職としての自覚と責任を持って真摯に看護を学び、目指す看護師・助産師になれるよう、学校職員一同皆さんの成長をサポートしていきます。この学校で、皆さんの夢を叶えませんか。
愛仁会看護助産専門学校 副学校長 藤尾 泰子
教育理念・教育目的/沿革

社会医療法人愛仁会の理念を受け、
自主性と和の精神で専門職を育成。
社会医療法人愛仁会の理念を受け、
自主性と和の精神で専門職を育成。
教育理念
本校は、自主性と和の精神をもって、人々の健康で豊かな生活に貢献する看護師、助産師を育成する。
教育目的
本校は、看護専門職としての知識と技術を教授し、高い倫理観と使命感を持ち広く社会に貢献できる看護師、助産師を育成する。
沿 革
- 1958年 医療法人愛仁会 設立
- 1980年 愛仁会看護専門学校 開校
看護3年課程1学年30名 - 1984年 1学年40名に定員変更
- 1997年 愛仁会看護助産専門学校 校名変更
助産学科1年課程1学年15名で開校 - 2013年 新校舎へ移転
看護学科80名、助産学科20名に定員変更 - 2021年 助産学科15名に定員変更
- 2025年 看護学科第46回生、助産学科第29回生入学
- 1958年
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医療法人愛仁会 設立
- 1980年
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愛仁会看護専門学校 開校
看護3年課程1学年30名 - 1984年
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1学年40名に定員変更
- 1997年
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愛仁会看護助産専門学校 校名変更
助産学科1年課程1学年15名で開校 - 2013年
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新校舎へ移転
看護学科80名、助産学科20名に定員変更 - 2021年
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助産学科15名に定員変更
- 2025年
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看護学科第46回生、助産学科第29回生入学












