助産学科 受験生の皆様へ
Q&A
専門学校(本校)と看護大学(助産学専攻)との違いについて教えてください。
カリキュラムでの科目時間数や実習進度の違いがあります。本校では、基礎から応用に段階的に学べるように講義と実習を交互に行い、確実に実践力が積み重なるよう計画しています。大学では、看護学の授業や実習施設の都合により、集中または分散して計画が立てられていることが多いようです。
学生の背景について教えてください。
関西圏出身の方が多いですが、北海道から沖縄まで全国から来られます。出身看護学校は、3年課程の専門学校を卒業して来られる方が多いです。看護大学卒業の方が半数、5年一貫校卒業の方がいる年もあります。看護師経験がある方の人数は年度によって異なります。
関西圏外の出身の場合の住まいについて教えてください。
学生寮はありませんので、通学に時間を要する方は学校近隣で一人暮らしをされています。病院実習では、千船病院、高槻病院、明石医療センターの3 施設に行きます。明石医療センターでの実習の際には、寮で生活することも可能です。夜間や土日に分娩実習する場合は、学生待機室が使用できます。
入学試験について教えてください。
公募制推薦入学試験(11月)と一般入学試験(1月)があります。一次試験は基礎看護学、母性看護学、小児看護学の筆記試験になります。二次試験は小論文と面接です。詳細は募集要項をご参照ください。
子育てしながらの学生生活について教えてください。
講義時間外にグループワークや技術練習をする機会が多いことと、実習では分娩が終了するまでケアを続けることもありますので、ご家族のご理解とサポートが絶対不可欠です。これまでの卒業生は、苦労したこともあったようですが、家事、育児をうまく調整し、学習時間を確保しながら学業を全うしていました。
卒業後の進路(就職)について教えてください。
9割以上の学生が実習施設である愛仁会グループの病院へ就職します。その他へ就職する学生は1~ 2名です。












