在校生メッセージ

N.M さん 3年生

オープンキャンパスに参加して、先生方と学生の朗らかで暖かい雰囲気を感じ、自分の理想の看護師像をここなら目指していけると感じました。夜間実習に加えコロナ禍でも対策をしながら実習を行っていたことや、実習の前には演習とテストを受けるなど予習も徹底していると伺い、実践力育成のためのサポート体制に魅力を感じました。また、良心的な学費に対して最新設備などが充実しており、法人全体で医療従事者を育てるという組織文化に共感し、私もこのような理念をもつ法人で学びたいと考え、入学を決意しました。
法人内の多様な施設で臨床実習を行える点は、とても大きな魅力だと思います。実習では、指導者や看護師の方々に加えて、多くの医療従事者の方が指導してくださり、法人全体で学生を育てようとする温かい風土を実感しています。また、
将来の自分の働く姿を具体的に想像でき、看護の知識や技術を学ぶと同時に、自身の適性を知る貴重な機会になっています。
K.H さん 3年生

私が看護師を志したのは、幼い頃入院した際に優しく接してくださった看護師さんに憧れたことがきっかけです。愛仁会グループには、病院や老健施設、訪問看護ステーションなど多様な施設があり、それらの施設で実習することで今後、看護師として働くイメージを持つことができ、また奨学金制度があるという点で当校の進学を決めました。
実際に入学してみると、教員の指導が手厚く、定期的に面談が行われており、個人で技術練習をする際に指導をしてもらえるので、学習がしやすい環境だと思っています。また、放課後はゼミ室や図書室など自習ができる設備が整っており、友人と共に学習することにより、わからないところや、分かりやすい覚え方などをお互い共有することで、気持ちを高め合っています。他学年交流の機会があるので、学年を超えて学校生活や勉強の不安などの相談もできるので、楽しく学生生活を送ることができます。学習は大変ですが、土日は休みなので勉強の合間に友人と出かけるなど、リフレッシュをして日々のモチベーションを保っています。
Y.M さん 3年生

本校は駅から近く通学に便利であること、学校が綺麗で設備が整っており、学習に専念できることが受験の決め手でした。私は社会人入試で入学し、家事や子育てをしながら日々勉強に取り組んでいます。入学後覚えることが多く、勉強自体も久しぶりでついていけるか、また家庭との両立が心配でしたが、先生方がとても親身になって教えてくれるので、少しずつ自信がついてきました。
病院実習では、実際に患者さんと関わる中で看護師になりたいという気持ちが一層強くなりました。クラスメイトとも、同じ目標を持ち励まし支え合いながら学べる環境です。
看護師になるため忙しい日々でもありますが、学校と家庭のバランスをとりつつ新しい知識を増やし楽しみながら学校生活を送っています。
卒業生メッセージ

F.Y さん 2023年卒業
訪問看護ステーションだいもつ

在学中は、親身になって相談に乗ってくださる先生方や協力し合える同期がいたため安心して学校生活を送ることができました。
実習や授業は決して容易ではありませんが、本校で学んだことは間違いなく、看護師になった今の自分の力になっていると感じています。
現在は、学校生活を共にした同期や尊敬する先輩方に支えられながら充実した日々を送っています。
H.K さん 2022年卒業
千船病院入退院支援センター

看護学校では、勉強や臨地実習など大変なこともありましたが、同じ目標に向かって仲間達と協力し合い、とても充実した3 年間を過ごしました。
看護師になった今でも心強い同期達です。私は卒業後から現在も、愛仁会グループの病院で楽しく働かせていただいています。
O.A さん 2015年卒業
千船病院8階西病棟副主任

本人、第30回生
現在、急性期病院の整形外科病棟で勤務をしています。
私は学生時代、特に急性期看護に対して苦手意識がありましたが、先生方からの学習サポートや技術演習指導を沢山受けたことで、今現場での看護実践に繋がっているなと実感しています。病棟では当校卒業生の先輩後輩達が多数在籍しており、日々楽しく看護をしています!
F.K さん 1991年卒業
愛仁会リハビリテーション病院看護部長

愛仁会看護助産専門学校を卒業して、はや30 年以上が経ちました。
学生時代は授業や実習などで精一杯でしたが、働き始めてすぐに看護の楽しみを感じるようになりました。病気や障害をもって入院される患者さまの身体や心理面、生活に深くかかわっていく看護の力は大きいです。
責任の重さと同時にやりがいを感じ、看護師という仕事を選んで良かったといつも思っています。
I.Y さん 2016年卒業
高槻病院ICU

卒業後高槻病院の救急センターと一般病棟を経験し、現在I C U で働いています。
自分の行った看護で身体や心が少しでも良い方向に向かった時、やっていてよかったなと感じます。できることを増やそうと他の部署の経験もさせてもらえ、いろいろなことを学ぶことができています。
そして、看護学校で出会った先生や仲間、職場で出会った先輩や後輩と周りには大好きな人たちがいます。大変なこともありますが、一緒に乗り越えていける仲間に出会える場所だと思います。
Y.Y さん 2003年卒業
高槻病院ICU 科長

現役看護師が講師を務める授業では、専門・認定・特定看護師や看護管理者など経験豊富な講師陣から、実践的な知識や技術、生の声を学べます。
私も、この学校の授業で得た学びをきっかけに苦しんでいる患者さまの力になりたいという思いが強くなりました。
卒業後は同法人施設で様々な経験を得て、現在はクリティカルケア認定看護師として勤務しています。あなたも、この学校で学び理想の看護師を目指しませんか?
当校看護学科から助産学科に進学した卒業生のメッセージ

H.Y さん 看護学科2023年、助産学科2024年卒業

愛仁会グループである当校の学生は「指定校推薦制度」があります。
人と関わり話しをするのが好きで医療事務の仕事をしていました。患者さんが看護師さんに信頼を寄せている様子を見てスキルアップしたいと思い、看護学校へ進学する決心をしました。教育訓練給付制度の対象校で社会人入試があり、附属病院をもつことが強みの本校を選択すると、進学を応援してくれた看護師さんが併設している助産学科への道を薦めてくださいました。
助産師の仕事が明確でないまま入学しましたが、看護学実習で、母児が健康にお産を終えるのが当たり前ではないことを知り、助産師になりたい思いが高まり、助産学科に進学しました。
助産学科では、同じ志をもつ最強の仲間と支え合い、フルマラソンを全速力で走るような大変な日々でしたが、附属病院がある強みで規程例数の分娩介助をすることができました。念願の助産師として奮闘する毎日ですが、お産を終えた産婦や家族の笑顔を見るたびに助産師になれて良かったと感じています。
G.C さん 看護学科2015年、助産学科2024年卒業

愛仁会グループの看護師として経験を積んでから助産師も目指せます。
私は助産師を目指して本校を選び、看護学科に入学しました。看護学科の講義や実習を受ける中で、まずは臨床経験を積み看護師としての実践力を身につけたいと思い、助産学科には進学せず千船病院のNICU に就職しました。
8年の臨床経験を経て、赤ちゃんのことだけでなくお母さんのことも理解したいと思い、再び助産師を目指すことにしました。受験校は迷うことなく本校に決めました。それは、看護学科の時に同じ夢を目指す仲間と過ごす日々が楽しかったことや、学校の先生や実習指導者からの手厚いサポートを実感していたからです。本校は看護師と助産師、どちらの選択もできることは魅力だと思います。どちらを選択しても、臨床では多くの先輩がいることや実習での環境が継続されることで安心感や心強さがありました。












