学校長・副学校長あいさつ

学校長あいさつ

愛仁会看護助産専門学校にご関心をお持ち頂き誠にありがとうございます。

本校は1980年の開校以来、これまでにあわせて1800名以上の看護師、助産師を世に送り出してきました。少子高齢化が進行するわが国で医療、介護、福祉のさまざまな分野で活躍する看護師、助産師への期待は増しています。
愛仁会では医療、介護、福祉のトータルヘルスケアを推進しており、本校はその医療の現場で活躍できる人材育成を担ってまいりました。

いま看護基礎教育、助産師教育が大きく変わろうとしています。
本校の特徴である急性期医療から在宅看護、福祉分野までを有する法人実習施設を活用し、より実践的な看護師教育・助産師教育を行います。

是非、看護師、助産師を目指す皆様と一緒に学べることを期待しています。

愛仁会看護助産専門学 校長 清水 富男

副学校長あいさつ

社会が大きく変化していく中で、複数の病気を持ちながらさまざまな課題を抱えて暮らす人々が増えています。医療の進歩によって多くの人の命は救えるようになりましたが、看護がなければ人々は健康で幸せな暮らしを取り戻すことはできません。いのちの先に生きるがあって、生きるのその先に暮らしがあります。いのちと暮しの両面から支えることのできる看護人材を育成することに私たちは使命感をもって尽力しています。

私たちは看護師や助産師になろうとしているみなさんがその夢を叶えられるよう、どんなときにもそばにいて勇気づけ、一緒に考え、みなさんをひとりで悩ませることがないよう関わることをお約束します。そしてみなさん自身の持てる力で課題を乗り越えるための解決策を見出せるよう支援していきます。このような支援のあり方は、冒頭で述べた人々の健康と幸せな暮らしを取り戻す看護に通じます。「確かな実践力と人間力で いのち支える いのち育む」をコンセプトに私たちと一緒に学びませんか。

愛仁会看護助産専門学校 副学校長 木村 幸子